サルメンエビネ(猿面海老根) 2013

低地~山地の林内の薄暗い所に生える多年草。幅広く、縦にはっきりとした脈がある葉が2~4枚、根元から出る。
花は茎の上部にややまばらにつく。緑色の花弁に見えるものの内、幅の広い3枚は萼片。
左低地~山地の林内の薄暗い所に生える多年草。花は茎の上部にややまばらにつく。
緑色の花弁に見えるものの内、幅の広い3枚は萼片。左右に伸びる細い2枚が側花弁。
下にある複雑な形をしているのが唇弁右に伸びる細い2枚が側花弁。

5月19日 宮城県仙台市にて撮影。

   

ラン科 エビネ属